東京勤務者の阪神つぶやきブログ

阪神タイガースが好きすぎてブログはじめました!

金本阪神、2017年シーズン終了

DeNAに勝てると目論んだ自身を恥じたい・・・

昨日、阪神DeNAと対戦し1-6と惨敗・・・。

この負けによってDeNAがファイナルステージへ
進出しました。

初戦に阪神が快勝したので、
間違いなく突破するだろうと
目論んでいたのですが、
DeNA打線の餌食となってしまいました。

2戦目をなぜやったのかという議論もあるようですが、
もはや言い訳になってしまいます。

金本監督もコメントしていますが、
この敗戦によってシーズン2位であった結果は
色褪せませんので、しっかりと来シーズンへ目を向けて欲しいです。

来シーズンへの兆しが見えたゲーム

ただその中でも来季への兆しが見えた選手がいました。

まず藤浪投手です。

6回から5番手で登板し、
2回1安打無失点の内容でした。

直球の伸びも良く、
カットボール?スライダー?のキレも抜群でした。

ただ途中からそれに頼り出し、
右打者へはほとんど直球を投げれていませんでしたが、
ただ今シーズンの最終登板で良い兆しが見えたことは
良かったのではないかと思います。

また大山選手もこのクライマックスシリーズは大活躍でした。
昨日も唯一の得点を上げ、このクライマックスシリーズでは
13打数7安打、4打点の大暴れ!!

ルーキーでこの舞台を経験し、活躍出来たことは
必ず来シーズンにつながりますので、
是非来季の活躍を期待したいです。

それでは選手のみなさん、2017年シーズンお疲れ様でした!!
ありがとうございました。



雨の中での強行開催・・・

両チームの選手がかわいそう

昨日は雨天の中1時間遅れで
阪神-DeNA戦が行われました。

両チーム同じグラウンド条件とはいうものの、
内野は田んぼ状態、外野にゴロでボールが飛べば
水しぶきが上がってボールが止まる状態。

一生懸命この試合を勝つために
シーズンを頑張ってきた選手には酷な状況でした。

結果は阪神の中継ぎが打ち込まれ、
6-13で負けてしまいました・・・。

特に阪神の桑原投手は6失点してしまい、
「やられただけ」と言い訳はしませんでしたが、
あのマウンドで失点をしても誰も責められないでしょう。

日程の関係等で昨日は強行開催となったようですが、
観客はプロのプレーを見に来ているわけですから
そこをないがしろにしないで欲しいと感じました。

ありがとうございました。



エースと4番の活躍で阪神がまず1勝!!

シーズンと同じ戦い方

今日は甲子園でDeNAとのクライマックスシリーズでした。

結果は2-0で阪神の完勝!!
ホームで戦うことが出来、初戦を取ることが出来ましたので、
1stはまず問題ないのではないでしょうか。

阪神の先発はメッセンジャー投手、
DeNAの先発は何と井納投手でした。

試合は両軍の先発の調子が良く、
5回まで0行進でした。

井納投手の調子も非常に良かったですね。
阪神打線も2巡目まではろくにチャンスさえも
作ることが出来ませんでした。

しかし6回。
先頭の糸井選手がヒットで出塁し、
福留選手が直球を叩き、バックスクリーンへ放り込みます。

井納投手も調子が良かっただけに
ツーボール、ワンストライクから正直に直球でストライクを
取りに行きすぎました。

それを狙い、見事にホームランを打った福留選手はお見事でした!!

試合はその後、阪神の勝ちパターンの継投で逃げ切り、
絶対に欲しかった1勝目をもぎ取りました。

シーズン通りの活躍の中継陣

先発のメッセンジャー投手は中3日ということもあり、
6回で降板し、その後マテオ、桑原、ドリス投手の継投で
逃げ切りました。

本来であればマテオ、桑原投手の順番が逆ですが、
少し桑原投手が調子を落としている関係で
調子の良いマテオ投手を先に投げさせたようです。

でも本当にシーズン通りの活躍でしたので、
安心しました。

もしここが崩れてしまいますと
シーズンと違った戦いを強いられますので、
いつも通りの活躍に一安心しました。

明日は天気が心配ですが、
この調子であればストレートに勝ち進めるのではないでしょうか。

ありがとうございました。



藤浪投手 CSで登板・・・?

宮崎フェニックスリーグで納得のピッチング

www.sponichi.co.jp


昨日の宮崎フェニックスリーグで藤浪投手が西武戦に登板し、
7回1安打11奪三振の内容でした。



本人も

「バランスも良かったですし、悪くなかった。
結果どうこうよりも、課題を持っていたので、それができたことが良かった」

とホッとした様子です。

右打者へも死球を与えたようですが、
その次の打者へは崩れず、見逃し三振を奪いました。

これによって広島とのCSの登板の可能性が出てきたようですが、
正直藤浪投手が投げる事態になれば余程阪神が苦しい状況に
なった場合ではないのかなと思います。

藤浪投手の場合は、まだまだ自信を積み重ねていく必要が
ありますので、今シーズンはそっとしておいた方が
いいのではないかと思います。

なんせ復活して来シーズンこそやってもらわなくては
いけない選手ですから。

ありがとうございました。



安藤投手、新井選手印象的な引退ゲーム

打線が奮起し、引退選手へ花道

昨日はシーズン最終ゲームで
甲子園で中日と対戦しました。

結果は、阪神が6-1で勝利!!

初回福留選手のタイムリーに始まり、

5回大山選手の満塁で走者一掃タイムリスリーベース

7回も福留、大山選手のホームランで2点を追加

打線が奮起して引退ゲームとなる
安藤投手、新井選手が出場できる場面を
作ってあげていたことが印象的でした。

故障から復帰のメッセンジャー投手も圧巻のピッチング

メッセンジャー投手も故障明けとは思われない
ピッチング内容でした。

7者連続三振ですか・・・(笑)

特に気になる点もなかった為、
CSも十二分に活躍してくれるのではないでしょうか。


安藤投手は打者2人に。新井選手は2打席。


やはり甲子園で引退出来、
胴上げやセレモニーまでしてもらうことが
どれだけ幸せなのだろうと思いながら
見てしまいました。

安藤投手は打者2人に投げてホームランは打たれましたが、
ストレートは139キロ出ていました。

持ち味であるコントロールも顕在で
しっかりと右打者の外角に決まっていました。

新井選手もヒットこそ出ませんでしたが、
持ち味のフルスィングを見せてくれました。

両選手共に主力でやってきましたので、
こういった引退セレモニーが出来て本当に良かったです。

どうやら安藤投手は2軍の育成コーチに
就任するようです。福原コーチと力合わせて
層の厚いチームを作って行って欲しいです。

ありがとうございました。



阪神の選手には必要な練習

「調整」の2文字はなし

headlines.yahoo.co.jp


昨日の甲子園練習では、全体練習より
1時間前から室内で連続ティーが課せられていました。

練習の意図としては、

「しっかり振り込んで、振る力をつけて。
当たり前のように続けてやっていきましょう、ということ」

14日からのCSを控えてのこのような練習は異例のようです。

片岡打撃コーチは

「試合が少ないとスイング量も落ちる。
刺激を与えて体のキレを出すのが狙い」と力説。

大山、中谷、高山選手を筆頭に鍛えられたわけですが、
確かに大事な試合を控えているタイミングではありますが、
阪神の選手にはこういった猛練習はいつでも
必要ではないでしょうか。

若手主体でほとんどの選手がCSを経験していません。
にも関わらず、調整程度で終わらせていたら
DeNAにさえも勝てないでしょう。

このキツイ練習で怪我をすればそれまでの選手ですし、
しっかりと練習を積んでおけば必ず後々につながりますので、
監督、コーチ陣はビシビシと鍛えて欲しいと思います。

ありがとうございました。

阪神タイガース 選手イラストフェイスタオル ((9高山))

阪神タイガース 選手イラストフェイスタオル ((9高山))



金本阪神 今日は甲子園練習

DeNAの先発今永投手対策に中谷選手に期待!!

やはりこうもゲームがないと毎日にハリがない感じがします(笑)

さてさて今日の阪神は、甲子園で練習を行いました。

本来は宮崎で行われているフェニックスリーグに
参戦する予定でしたが、雨で最終戦が明日に延びた為、
野手の大半は甲子園での調整となりました。

headlines.yahoo.co.jp

そんな中で金本監督は中谷選手を打撃指導。
今からフォームをいじる云々ではありませんが、
おそらくクライマックスシリーズ初戦に登板してくるであろう
今永投手を想定した対策を練っていたのではないかと思います。

今永投手の特徴はノビのある直球と
緩急を生かしたチェンジアップとのコンビネーションです。

なぜその対策に中谷選手かと言いますと、
中谷選手は確かに直球にはそれほど強さはありませんが、
チェンジアップが抜けて反則球になった際には
尋常な勝負強さを発揮します。

反則球待ちですので、相手の失投待ちではありますが、
甲子園での開催で気負いがあるであろうと思いますので、
その反則球をホームラン出来る中谷選手に
監督も期待しているのではないでしょうか。

ありがとうございました。